目黒会関西総支部|行事|報告|滋賀県近江八幡地区散策ツアー + 京滋地区会員懇親会

平成25年(2013年) 関西総支部「秋の懇親会」
【<第一部> 近江八幡散策、<第二部>京滋地区 目黒会員交流会】荒天のため中止となりました。

以下は開催された場合、こうなっていただろうという架空の記事です。


-京滋地区 目黒会員交流会-

 平成25年秋の懇親会は「京滋地区会員の交流促進」を目的に、二部構成で10月26日に滋賀県にて行いました。
 第一部は「近江八幡散策」で近江八幡市を訪れ、近江商人の街並み散策を行いました。会員及びご家族合わせて15名のご参加で午前10時過ぎに近江八幡駅に集合しました。
 まず、新町通りに集まる郷土資料館、民族資料館、旧西川家、旧伴家住宅などを見学しました。
 資料館では近江八幡の歴史や近江商人の日常生活が再現されていました。西川家、伴家はいずれも近江商人の旧家であり、旧西川家は当時の豪商ぶりを伺うことができました。バス通りは広い通りですが、一本東側にある新町通りは昔ながらの道路で、古い町並み・風情が現れます。旧家を利用した雑貨店などもあり、近江の趣を楽しむことができました。
 その後、八幡堀、日牟禮八幡宮を通り抜け、ロープウェイにて八幡山に登りました。山頂駅から山頂まで登ると琵琶湖が見渡せる展望台に到着します。眼下に琵琶湖を見下ろし、パノラマを楽しむことができます。西国31番札所である長命寺のある長命寺港はすぐ直下に見えました。天気の良いときは対岸のびわ湖バレイも望むことができるそうです。
 下山し、八幡堀沿いの郷土料理「喜兵衛」にて昼食を取りました。八幡の素材である近江牛、赤こんにゃくなどを使った喜兵衛膳を賞味しました。
 昼食後は自由行動としました。各々老舗の「倶楽部ハリエ」、「たねや」また、かわらミュージアムなどを回りました。八幡掘周辺は近江の街並みがそのまま残っているため時代劇の撮影にもよく使われる場所とのことです。
 午後16時半に小幡駐車場に集合、近江八幡駅までタクシーで移動し、午後5時第一部終了。駅にて解散しまた。
 第二部は場所を大津に移し、午後6時から駅前の居酒屋「酒仙ひむか」にて交流会を行いました。会員10名の参加をいただきました。
 総会とは異なるカジュアルな雰囲気で会員同士の交流を図ることができました。第一部から参加いただいている方からは第一部の近江八幡散策の話題の紹介があり、楽しい懇親会となりました。
 第一部の近江八幡の話が尽きず名残リ惜しい中、お時間となり、午後8時に散会となり、大津駅にて解散しました。
 今回は京滋地区の方々に集まっていただきやすいように滋賀での開催を企画しました。残念ながら滋賀から新しい会員の参加を多数得ることはできませんでしたが、場所を変えるだけで趣の違う有意義な交流会とすることができました。「秋の近江の風情を楽しみ、近江の味覚に舌鼓」の題名通りに会員の方に楽しんでいただけたと思います。今後も秋の懇親会は趣向を凝らしより多くの会員の方が気軽に参加できるようなものを企画していきます。

(H2ME 秋吉恒一郎/記)

移動順路 pdfファイル

郷土料理「喜兵衛」にて


鯉煮付け


牛たたき




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Koichiro Akiyoshi / 秋吉恒一郎