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目黒会 関西総支部 秋の懇親会 2006年10月28日
三洋電機 岐阜事業所 SOLAR ARK 見学
懇親会の模様(写真) 800 x 600
目黒会関西総支部 秋の懇親会開催
2006年10月28日、目黒会関西総支部 秋の懇
親会を行いました。今年は例年と少し趣向を変えて、バ
スによる見学ツアーとし、三洋電機岐阜事業所にありま
すソーラーアーク(太陽電池パネル)の見学、また周辺
の「お千代保稲荷」の散策をいたしました。おかげさま
で18名の方にご参加いただき、楽しい1日を過ごすこ
とができました。
この太陽電池パネルは三洋電機の岐阜事業所内にあり、
全長315メートルのノアの箱舟のような形をした巨大
な建造物で新幹線の岐阜羽島駅付近からも見えますので
ご存知の方も多いかと思います。
当日は午前9時半にJR大阪駅に集合し約2時間半かけ
て岐阜に到着しました。まずは長良川と揖斐川の間にあ
る「お千代保さん」と言われる千代保稲荷への散策をし
ました。お千代保さんは3大稲荷の一つと言われるだけ
あって大きな神社で、参道両側には地産の産物を売る露
天が沢山ありにぎわっていました。
この辺りは鯰(なまず)料理が有名とのことで、昼食
には皆で鯰の蒲焼をいただきました。
次に三洋電機の岐阜事業所ソーラーアークへ移動し、
太陽電池パネルと併設されている太陽電池科学館のデモ
や展示などを見学しました。見学に先立ちソーラーアー
ク電池科学館の坂本館長よりソーラーアークの概要、設
立の趣旨、ソーラーアークを通した省エネルギーへの取
り組みなどについてお話をいただきました。
ソーラーアークは全長が315メートルあり5046
枚の太陽電池モジュールを搭載しています。最大出力は
630kwhで三洋電機の岐阜工場の稼動電力の一部を
賄っています。また工場での使用量が少ない時は電力会
社へ電気を売る「売電」もしています。パネルの概要を
学習した後は太陽電池科学館、フィールドのラボの見学
とこれらの体験を通し、太陽のすばらしさ、エネルギー
の貴重さ、省エネルギーの重要性などについて感じ取る
ことができました。今回の懇親会はバスで移動し散策、
見学するといういつもと違う形でしたが、道中もいろい
ろとお話する時間もありなかなか楽しく有意義な時間で
なかったかと思います。ご参加いただいた方々、大変あ
りがとうございました。また朝早くから夜遅くまでお疲
れ様でした。
(H02ME 秋吉恒一郎/記)
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